人間の進化!長時間潜水できる民族!





民族の習慣として潜水をして漁を行ってきたというバジャウ族の人々。

インドネシアやフィリピン南部で生活する民族らしいのですがその素潜りの伝統からでしょう、胃の後ろ側にある臓器の脾臓(ひぞう)がバジャウ族の人たちは他人間より大きいという遺伝要素がここ最近発見されて学術誌セルに掲載され話題になってます。

何が凄いかってこの人たち水深60m地点までもぐり、そこで10分以上とどまっていられるとのこと。 まず水深60mて凄いですよね!水圧にもよく耐えれるな。

驚きです。驚異の進化ですよ。一説によれば彼らの素潜りの伝統は数千年との話もあります。

環境に合わせて人間も変化するんですな・・・。

進化とはちょっと違うのですがイタリアのある村の人々は遺伝子の突然変異でコレステロールの分解が早く動脈硬化などになりにくいとされる話も興味深いですね。ポルタトーリと呼ばれる人々です。お肉食べても血液さらさらみたいな。

めっちゃ健康的な遺伝の変異です。こういったポジティブな遺伝子変異大歓迎なんですけどね笑

これが面白いのが村の教会には古くからの村人のルーツを探ることができる結婚、死亡などの記録が残されているらしくその遺伝のおきた人物がほぼ特定されているそうです。このリモネ村は孤島で以前はあまり人の出入りがなかったので村内で結婚するのが主だったようで村の中だけでその遺伝が広まったようですね。

1654年にホマロリ・ジョバンニさんがその変異の本人らしいです。

しかし水深60m10分潜れる狩りに特化した民族や、ポルタトーリの人々など世界には驚くべき人や民族がいるものですね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする