知らなかった!なんと世に出ているアンドロイドOSの4割が古いという!

最新OSのOreo普及率が低い

2017年に世界で可動中のアンドロイド端末が20億台を超えたらしいです。

自分もスマホを2台使ってますが、それにしても20億台てすごいですね。膨大な数のアンドロイドのOSを搭載したデバイスが出回ってます。

スマートフォン市場のシェアのおよそ80%はアンドロイドといわれてます。

ただここでびっくりなのが実はiphoneなどアップル製品搭載のIOSに比べて世に出ているアンドロイドのOSの最新のバージョンアップされている割合が非常に低いらしいです。

あるデータによると現在使用中のアンドロイドOSの25%は2014年に発表されたOSである「Lollipop」で動いているとのこと。25%は2014年のものっていう数字は非常に多いですね。

アンドロイド最大の普及しているOSは「Nougat」で29%。これは2016年8月のリリース。ふ、古い。およそ2年前のOSです。

最新版アンドロイドOSは「Oreo」で利用中のユーザーはなんと1%。。ま、まじか少なっ!

逆にアップルのIOSは2016年以前のIOSの使用者はたった7%!とのことです。。知らなかった。

アップル製品利用者の65%が最新IOS11を利用しているとのこと。差は歴然です。。。アンドロイドは1%。。。

セキュリティの問題

長い間問題なく動作しているデバイスも多々あると思います。

どちらかというと浸水や破損など物理的な故障がなく、多少古くなっても機器に不具合がないから買い替えめんどうだしお金かかるしそのまま使い続けてるていう人も多いでしょうね。

ただ一番の問題はセキュリティの脆弱性で、新しいOSほど安心度は当然あがります。

考えればアップルは2013年発売のipad airやiphone5sでも最新のIOS11にアップデートできるんですよね。

アンドロイドの場合OSが入れ替わったら端末自体が対応できないケースが多いようです。

アンドロイド増え過ぎた?かな。セキュリティが不安にさらされた古いOSを搭載したデバイスが残り続けてるいわゆる断片化問題が深刻化しそうです。。

自分のスマホのOS確認して対応考えましょう。。

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